居宅介護支援事業

居宅介護支援事業部 部長 主任介護支援専門員 三宅奈保美

 当居宅介護支援事業所はケアマネジャーが5名在籍しており、看護師、介護福祉士と職種、年齢、背景はさまざまですが、あたたかい心の持ち主が集まっています。
 私は、今まで医療機関と密な連携が必要ながん終末期のケース等にきめ細かく関わってきました。それらの経験から、人は人生も生活歴もひとりとして同じひとはいないと感じています。
 私自身親の介護を行い、苦しく辛い時期がありました。認知症の母は思いが伝わらないジレンマや悲しみを私に強い口調で訴えました。母が他界し数年が経過しますが、いつも心に浮かぶのは母の悲しい眼です。人は皆それぞれの人生の中でいろいろな思いや経験を重ねていきます。その人生には違いはあるもののそこは平等に巡ってくるのでしょう。
 豊富な経験と数多くの培った知識と経験を活かし、いろいろなサービスの提供を行い、生きていて良かった、出会えてよかったと思っていただけるよう今後も関わらせていただきたいと思っています。
業務内容
【要介護認定申請の代行サービス】

介護サービスをご利用するには要介護申請を行わないといけません。
市町村窓口への申請書類の作成や主治医の先生へ主治医意見書のご依頼など、ご本人やご家族に代わって当社ケアマネジャーが申請の代行をさせていただきます。(*要介護認定の申請のご相談や申請代行に費用はかかりません)

【ケアプランの作成】

住み慣れたご自宅で必要な介護サービスや地域の社会資源を活用しながら、安心して生活していけるようご本人、ご家族から様々なお話を伺いながら、お一人お一人に適切なケアプランのご提案をさせていただきます。