ごあいさつ

みんなの自立を目指すトータル介護をモットーに
地域の福祉社会に貢献して参ります。
 会社設立から、医療と介護の多種協働の精神に立ち、ご利用者様とご家族の人格、生命の尊厳、安心できる質の高い在宅介護の提供を目指し今日まで参りました。
 今、時代が大きく変わろうとしています。私は昨今大病を患い、今年で70歳を迎えます。病気になり患者の立場となって様々なことを経験しました。私が今思い願うことは、年を重ね病気となっても、住み慣れた自宅で、安心して過ごすために在宅医療として訪問看護を利用しながら、自分でできないことは訪問介護にお手伝いいただき、自分らしい生き方を全うし、最期の日を迎えたいと願っています。この願いは私だけではなく、団塊世代の方々も同じ気持ちではないでしょうか。改めて地域包括ケアに求められている医療と介護の連携の重要性を感じています。
 多くのご利用者様、ご家族からテイク・ケアの皆様に出会って良かったという声をいただいています。この声が現場の職員に届くことが最大の励みであり、この励みの輪をさらに広げていくために、今後は全職員の教育に力を入れていきたいと考えています。当社が地域の高齢福祉社会をリードしゆく使命と自覚を胸に、なおいっそう地域に貢献して参りますので、宜しくお願い致します。

代表取締役社長 福田 福代