テイク・ケア(居宅介護支援)

管理者  主任介護支援専門員 坂本 光子

 2020年1月より居宅介護支援事業部の管理者となりました坂本と申します。
 私は会社創業の草創期より訪問介護事業部に所属し、サービス提供責任者や管理者を経て12年振りに管理者をさせていただくことになりました。
 会社の顧問をしていただいていた故・吉田芳子先生は「ご利用者様は自身の人生において主役なのです。そして私たちは脇役です。ご利用者様の人生の最終章が素晴らしい最終章になるように名脇役であっていただきたい。」と言われていました。
 その言葉は私の指針となり、今もそうありたいと常に思い、ご利用者様に関わらせていただいています。
当事業所のケアマネジャーは経歴もそれぞれ違い経験豊かな6名(主任介護支援専門員2名、常勤専従3名、非常勤専従1名)が在籍しています。
 皆、それぞれの個性や特性を生かし日々切磋琢磨しながら、地域の福祉に貢献できますよう精進していきたいと考えています。
 まだまだ未熟者ですが、どうぞご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

業務内容
【要介護認定申請の代行サービス】

介護サービスをご利用するには要介護申請を行わないといけません。
市町村窓口への申請書類の作成や主治医の先生へ主治医意見書のご依頼など、ご本人やご家族に代わって当社ケアマネジャーが申請の代行をさせていただきます。(*要介護認定の申請のご相談や申請代行に費用はかかりません)

【ケアプランの作成】

住み慣れたご自宅で必要な介護サービスや地域の社会資源を活用しながら、安心して生活していけるようご本人、ご家族から様々なお話を伺いながら、お一人お一人に適切なケアプランのご提案をさせていただきます。